転職体験談

転職体験談 case.100

profile

年 齢 20代後半
前 職 人材派遣にて機械設計
現 職 プラントエンジニアにて解析設計

■転職を考えたきっかけ

地元にUターンすることを考えたのがきっかけです。当時は東海エリアで勤務していましたが、関西へ帰ろうと思いました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずは、求人サイトに登録しました。また、仕事が忙しかったのでエージェントを利用しようと考え、関西に強いエージェントをネットで探してタイズを見つけました。そこで、タイズのサイトから直接依頼のメールを送りました。

折り返し、キャリアコンサルタントの方からご連絡をいただき、最初に30-40社の求人案件を提案いただきました。

そのうち10社程をピックアップして、仕事が忙しかったこともあり、一気ではなく、少しずつ書類応募を開始しました。

<一次面接>
現職の会社の面接は2回でした。一次面接は部長、次長、総務部長が面接官。質問内容は転職理由やこれまでの私の業務内容など、ベーシックなものでした。それに加えて、現職会社が現在どういった事業に取り組んでいるかの説明を受けました。「面白い事業をしているな」と感じ、ここで働きたいと思いました。面接場所は個室ではなく、面談室でざっくばらんな雰囲気でした。自分が今までやってきたこととつながりがあることも分かってもらえたという手応えはありました。

<二次面接・内定>
二次面接は、総務部長と取締役が面接官でした。一次と違って、「自己PRはいらないよ」と言われ、何故転職するのか、本当に転職していいのかといったなど、私がどんな人間なのかを見る面接だったように思います。

お話ししながら、「これは大丈夫かな」というふうに感じました。1週間ほどで内定の連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

仕事の内容が、やってみたいと思える装置を手掛けていたからです。私は技術者でもあり、面白くないことをしても仕方がないと考えているので、Uターンも大事でしたが、自分の中で面白いと思える仕事を重視して、応募先も選びました。大型の装置の解析は、今後もスキルとして存分に役立つものになると感じました。また、これからも新しい領域にどんどん挑戦するというお話も伺いましたので、私にとっても新しい発見があると思い、現職の会社への就職を決めました。

■転職活動で苦労したポイント

前職では月に1回、1週間から長ければ2週間の出張がありました。休みも取りにくく、Uターンの転職で、面接に行くのに半日くらいは必要となり、交通の便にも苦労しました。そういった理由から応募も一気に受けられず、少しずつ進めないといけなかったことも苦労しました。

■転職して良かったこと

出張の多い前職と違って、一つの場所で落ち着いて仕事ができることが良かったと思っています。また、解析業務で客先に出す資料も過程をしっかりと踏んで作成できているので、楽しいと思っています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

自分のしたいことを基準に応募先を決めた方が良いと思います。私はこれまでやってきたこととのつながりよりも、面白いと思えるかどうかで応募先を選んでいました。やはり、自分が興味を持てる会社に転職してほしいと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

自分自身が初めての転職だったので、どう始めたらいいのか、どう進めたらいいのかも分かりませんでしたが、アドバイスをしてもらって助かりました。なかでも一番良かったのは、自分の職務経歴をきちんと添削していただいたことです。前職の技術領域が結構特殊だったため、どう伝えればいいのか悩んでいたので、そのアドバイスは本当に助かったと思います。また、前職では急に出張が決まることも多く、2日前に突然出張が決まり、面接スケジュールを調整いただいたことも本当に助かりました。

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